協会各賞

【協会四賞】 俳人協会が顕彰する「俳人協会賞」「俳人協会新人賞」「俳人協会評論賞」「俳人協会評論新人賞」の四賞。
俳人協会会員の著作は四賞規定に基づいて全て選考対象になります。
 
対象期間等〈令和3年度〉
◆令和2(2020)年10月1日~令和3(2021)年9月30日に刊行されたもの
◆協会新人賞の対象者は昭和47(1972)年1月1日以降生まれ
◆原則として有季定型に限る。
 
 
【全国俳句大会】 毎年9月、有楽町朝日ホールで開催される俳人協会主催(朝日新聞社後援)の全国的規模の俳句大会。 募集句の他に大会当日参加者による当日投句も。平成23(2011)年ジュニアの部を新設。俳人協会員以外の一般の方も参加できます。用紙はホームページからダウンロード可。
 
 
【関西俳句大会】 毎年5月、朝日生命ホールで開催される俳人協会主催(朝日新聞社後援)の俳句大会。募集句の他に大会当日参加者による当日投句も。俳人協会員以外の一般の方も参加できます。
 
 
【俳句大賞】 俳人協会員を対象とした俳句大賞。作品本位の一句を毎年顕彰。投句は専用投句葉書を使用。受賞句は俳人協会発行「俳句文学館」12月号紙上で発表。平成27年より80歳以上の応募者を対象とするプラチナ賞を新設。
 
 
【新鋭評論賞】 50歳未満の俳人協会員を対象とした評論賞。
◆A4判400字詰め原稿用紙使用
◆資料請求は俳人協会事務局「新鋭評論賞」係
◆締切8月末
評論執筆のために利用した図書閲覧室コピー代金は減額となるため受付にお申し出ください。
詳細はこちらへ
 
 
【新鋭俳句賞】 50歳未満の人を対象に俳人協会員、非会員を問わず作品を募集します。
◆未発表作品30句(有季定型に限る)
◆応募先は俳人協会事務局「新鋭俳句賞」係
◆締切6月末