俳句検索
「俳句カレンダー」「全国俳句大会」「俳句大賞」入選作品(2010年以降)等所収。順次拡充予定。
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検索結果
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俳句 | 作者 | 季語 | 季節 | 出典 |
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長靴を干して豆腐屋盆休み | 亀田英子 | 盆休み | 秋 | 第53回全国俳句大会 |
ふるさとのホテル泊りの暮春かな | 山本空治 | 暮春 | 春 | 第53回全国俳句大会 |
打ち水の足を洗つて終りけり | 茨木ミキ子 | 打水 | 夏 | 第53回全国俳句大会 |
二日はや任地へと発つ子なりけり | 坂本たか子 | 二日 | 新年 | 第53回全国俳句大会 |
生きるとはかういふことか残り鴨 | 金野秀次 | 残り鴨 | 春 | 第53回全国俳句大会 |
ともだちは草や木や土春野の子 | 須賀遊子 | 春野 | 春 | 第53回全国俳句大会 |
髪洗ふ生くるも死ぬもいのちなり | 成田清子 | 髪洗ふ | 夏 | 第53回全国俳句大会 |
露草の露に小さき宇宙あり | 山脇睦久 | 露草 | 秋 | 第53回全国俳句大会 |
糶に出す仔牛見送る雪解道 | 牛込君夫 | 雪解 | 春 | 第53回全国俳句大会 |
おうおうと風の雄叫び芽吹山 | 笹沼悦子 | 芽吹 | 春 | 第53回全国俳句大会 |
春灯下独りに馴れてゆく恐れ | 金田志津枝 | 春灯 | 春 | 第53回全国俳句大会 |
鮑海女空を蹴りあげ潜りけり | 佐藤さき子 | 鮑海女 | 夏 | 第53回全国俳句大会 |
紙風船つけば昭和の音のして | 森田久枝 | 紙風船 | 春 | 第53回全国俳句大会 |
春愁や何も不足はなけれども | 久保田珠生 | 春愁 | 春 | 第53回全国俳句大会 |
鍵穴に合ふ鍵ひとつ秋ともし | 大庭安代 | 秋灯 | 秋 | 第53回全国俳句大会 |
教室に机十個や燕くる | 小都妙子 | 燕来る | 春 | 第53回全国俳句大会 |
遷宮の千木燦然と初日の出 | 原田和子 | 初日の出 | 新年 | 第53回全国俳句大会 |
せせらぎは森の語部落椿 | 冨山達次 | 落椿 | 春 | 第53回全国俳句大会 |
花散るやこのごろ母の文短し | 大石久美 | 花散る | 春 | 第53回全国俳句大会 |
永き日の棚田は天に近づきぬ | 若林恒子 | 永き日 | 春 | 第53回全国俳句大会 |
野遊や膝に来る子の日の匂ひ | 田村登代子 | 野遊び | 春 | 第53回全国俳句大会 |
帰船いま夕日まみれの冬鴎 | 吉川静代 | 冬鴎 | 冬 | 第53回全国俳句大会 |
ラムネ飲む喉に泡のかけのぼる | 大野利江 | ラムネ | 夏 | 第53回全国俳句大会 |
水風呂を浴びて来たれり鶏合せ | 松村幸代 | 鶏合 | 春 | 第53回全国俳句大会 |
すきとほる硝子の街に春の雷 | 安田孝子 | 春の雷 | 春 | 第53回全国俳句大会 |
行く春や吊皮の肘触れ合うて | 安方墨子 | 行く春 | 春 | 第53回全国俳句大会 |
明日踊る下駄揃へたり靴のよこ | 石塚信子 | 踊 | 秋 | 第53回全国俳句大会 |
三宝に新米の白こぼれけり | 小笠原ゆずる | 新米 | 秋 | 第53回全国俳句大会 |
岩魚釣けものの糞を踏みもして | 佐藤弘 | 岩魚 | 夏 | 第53回全国俳句大会 |
犀は犀の重さに耐ふる目借時 | 矢田涼 | 目借時 | 春 | 第53回全国俳句大会 |